タニタとウェルネスダイニングで迷う

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タニタとウェルネスダイニングで迷う

タニタとウェルネスダイニングで迷う

タニタにするかウェルネスダイニングにするか

健康食といえばタニタと思っていたのですが、調べてみると宅食はメジャーではないようでした。目的が一人暮らしの母の栄養バランスを整えたいということだったので、配達システムが行き届いていないと利用は難しいと感じました。
その代わりに選んだのが、ウェルネスダイニングの冷凍弁当です。減塩食、腎臓病や糖尿病の人向けの制限食、など色々あるようでした。
特別減塩が必要な身体ではありませんでしたが、高齢者は高血圧になりやすいと聞いていたので、塩分を控えたい人向けのメニューを選んでみることにしました。
タニタと比べるとかなり安いですし、冷凍で届くので保存がきくというのも良いなと思いました。
まずは1回味を試そうということで、7食分を頼んでみました。カロリー300kcal以下で塩分2.0以下とはっきり書かれていたので、これならば栄養管理もしやすいと思いました。
肝心の栄養バランスについては、見た目からもちゃんとしていると感じました。
ウェルネスダイニングのメニューは、和食から洋食まで揃っているのが良いと思います。歳をとると食事をするのも面倒になるのか、いつもご飯と味噌汁しか飲んでいなかったようなので、これならば安心と思いました。

ウェルネスダイニングで長生きしてほしい

肝心のウェルネスダイニングの味については、本人も納得してくれたようです。
もともと食が細いので心配でしたが、近年は前にも増して食欲が落ちていたので心配していました。
ウェルネスダイニングを利用するようになってからは、以前よりも「おいしい」「楽しい」という前向きな言葉が増えた気がします。
ウェルネスダイニングのメニューのなかで特に気に入っているのは、さつまいもを使った煮付け料理のようです。
「自分でこんなに品数を用意する気はしないけれども、ウェルネスダイニングみたいに届けてくれるならば食べたい」と笑顔で話してくれました。
ウェルネスダイニングのおかげで少しずつでも色々な食材を味わって、いつまでも長生きしてほしいです。
ウェルネスダイニングは高齢者向けの宅食のようなイメージがありましたが、制限食を余儀なくされている若い方や、健康を気にする一人暮らしの方、共働きで食事を作る時間が取れない方、など色々な人が利用しているようです。
これだけのおかずを自分で作るには1時間以上かかってしまいますが、主菜1品、副菜3品と合計で4品もとれるので、非常に便利だと思います。
自分も歳をとったら使う日が来るかもしれません。



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1位 ウェルネスダイニング
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2位 やわらかダイニング
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3位 わんまいる
 ・・・無添加食品使用
4位 食宅便
 ・・・糖質制限用の低糖質セレクトが人気
5位 彩ダイニング
 ・・・全メニュー塩分2.0g未満の宅配弁当
6位 おまかせ健康三彩
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8位 ワタミ宅食
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